みなさん、こんにちは!
今回は、背徳本舗の『背徳物件 〜生意気な住人を寝取り&分からせでメス堕ちさせるマンション育成型ゲーム〜』をレビューします!

荒れ果てたマンションを買い取った42歳の主人公が、清掃・修繕・バイトをしながら物件を立て直していく育成シミュレーションです。
ただ、このゲームで面白いのは「女の子を攻略するために作業する」という感じが薄いところ。
実際に遊んでいると、ゴミを拾って、壊れたところを直して、住民と話して……と、普通にマンション管理へハマっていきます。
そして気づいた頃には、最初は主人公をゴミ扱いしていた住民たちが、少しずつ笑顔で話しかけてくれるようになる。
この「自分がマンションを良くした結果、人間関係まで変わった」という手応えがかなり気持ちいいです。
そこから傲慢OL、人妻ギャル、生意気配信者との関係も変化。
ただエロシーンを見るだけではなく、ゲームとして遊んだ結果がそのままヒロインの変化に返ってくる作品です!
『背徳物件』はどんなゲーム?気づくとマンション管理にハマる

主人公は42歳の安西透。
長年働いて貯めた金で中古マンションを購入し、不労所得生活を夢見ます。
ところが手に入れた物件はボロボロ。
設備は壊れ、ゴミは散らかり、住民からもまったく信用されていません。
そこで始まるのが、地道なマンション管理です。

ゴミを拾う。
壊れた設備を直す。
バイトで金を稼ぐ。
住民と話す。
文章だけで書くと地味なんですが、これが意外とハマります。
特に気持ちいいのが、マンションが良くなるほど住民の反応まで変わっていくところ。
最初は苦情や嫌味ばかりだった相手が、だんだん普通に話してくれるようになる。
さらに進めると笑顔まで見せるようになる。
数字だけが上がる育成ではなく、「このマンションを自分が立て直した」と実感できるのがいいです。
ヒロインは3人!最初は全員こちらを完全に下に見ている
メインヒロインは3人。
全員タイプは違いますが、最初は主人公への好感度がとにかく低いです。
鷹宮涼花 26歳 傲慢OL

主人公を平然と「底辺」扱いする強気なOL。
3人の中でも特に態度がきつく、何をしてもなかなか素直になりません。
でも関係が進んでからが面白い。
口では相変わらずきついことを言うのに、表情には明らかに余裕がなくなってくる。
最後まで完全にしおらしくならないからこそ、「言ってることと顔が全然違う」というギャップが効いてきます。
黒崎茜 23歳 人妻ギャル
夫のいる人妻ギャル。

廊下で煙草を吸い、ゴミ出しも雑。最初はかなり面倒な住民です。
でも茜は、3人の中でも変化がかなり分かりやすいヒロイン。
関係が進むにつれて身なりに気を使うようになり、下着や化粧にも変化が出てきます。
単に好感度の数字が上がるのではなく、「女として意識し始めた」のが見た目から伝わる。
この細かい変化がかなりニヤニヤできます。
雨宮莉央 21歳 生意気配信者
主人公を配信のネタにして笑う、生意気な配信者。

序盤は「使えな」と平気で言ってくるタイプですが、ルートが進むと印象がかなり変わります。
最初のトゲトゲしさが嘘みたいに素直になり、主人公に応えようとするかわいさが出てくる。
3人の中では一番「生意気な女の子が懐いた」感が強いです。
後半は妹っぽいかわいさまで出てきて、序盤との落差がかなり大きいヒロインです。
抜きどころは?3人とも「変わったあと」がちゃんと違う
『背徳物件』の一番おいしいところは、3人とも同じように攻略されるわけではないこと。
最初は全員主人公を下に見ていますが、その先の変化はかなり違います。
涼花は口では否定し続ける。
茜は少しずつ女っぽくなっていく。
莉央は生意気さが抜けて、主人公へ懐いていく。
この3方向の違いがあるので、同じゲーム内で攻略していても印象が被りません。
涼花は「素直にならない」のが逆にいい
涼花は、関係が進んでも言葉だけはかなり強気。
そこがむしろ魅力になっています。
態度や表情には明らかに変化が出ているのに、口ではまだ認めたくない。
最初から最後までプライドの高い女だからこそ、その余裕が崩れていく瞬間が一番映えます。
完全に別人みたいにデレるより、このくらい意地を張ってくれるほうが「わからせ」系としては気持ちいいです。
茜は人妻だからこその背徳感と「女に戻る」変化
茜は夫のいる人妻という立場そのものが強いヒロイン。
でも、このルートで印象に残るのはそれだけではありません。
最初は育児や生活に疲れて、身なりにもあまり気を使っていない。
そこから主人公との関係が深まるほど、少しずつ化粧や下着を意識するようになる。
「人妻を攻略した」というより、「疲れ切っていた女がもう一度女になっていく」感じがある。
寝取りシチュエーションが好きな人には、3人の中でも一番刺さりやすいルートです。
莉央は攻略後のかわいさが強い
莉央は序盤の印象がかなり悪いです。
主人公を完全に下に見て、配信のネタにまでしている。
だからこそ、懐いたあとのかわいさが効きます。
強気だった子が、だんだん主人公へ頼るようになる。
さらに進むと、自分から一生懸命応えようとするようになる。
「生意気配信者を攻略するゲーム」だと思っていたら、最後はかなりかわいい妹系ヒロインになる。
この変化はかなり大きいです。
今月の新作まとめ

エロイベントが「育成のご褒美」になっているのが気持ちいい
このゲーム、イベントだけを最初から全部開放することもできます。

でも個人的には、普通に育成しながら遊んだほうが面白いです。
なぜなら、エロイベント単体よりも「あれだけ嫌われていた相手がここまで変わった」という過程込みで見るほうが圧倒的に気持ちいいから。
清掃したり、修繕したり、住民の頼みを聞いたり。
そういう地味な作業を積み重ねてきたあとだからこそ、関係が進んだときにちゃんと達成感があります。
これは最初からイベントだけ並んでいるCG集では出せない部分です。
管理パートがちゃんとゲームになっている
もう一つ大きいのが、管理パートが単なる作業画面ではないところ。

朝・昼・夜で行動が分かれ、マンション内を歩き回りながら住民の部屋を訪ねます。
清掃や修繕、バイトにはミニゲームも用意されています。
その結果が清潔度や修繕度、住民満足度などに反映され、さらに住民との関係へつながっていく。
「エロを見るまでの障害」ではなく、管理自体が遊びとして成立しています。
実際、管理人業務に夢中になって、途中でエロゲーだったことを忘れたという感想が出るのも分かります。
しかも日数制限がないので、焦って最適解を探す必要もありません。
好きなペースでマンションを育て、好きな順番でヒロインを攻略できます。
物量もしっかりある!最後にスペックを確認
ゲームとして面白いだけでなく、エロ部分のボリュームもしっかりあります。

Hシーンは20本。
HCGは227枚。
要所に使われるR18動画は80本。
ヒロイン3人のセリフは、日常パートまで含めてボイス付きです。
さらに総テキスト量は11万文字超、エンディングは5種類。
この数字だけを見てもかなり多いですが、重要なのはその物量がちゃんと育成やヒロインの変化とつながっていること。

ただCGを大量に詰め込んだだけではありません。
まとめ エロ目的で始めたのに、普通にマンション経営へハマるのが面白い!
『背徳物件』は、最初からエロだけを見せてくるゲームではありません。
まずマンションを立て直す。
住民との関係を良くする。
最初は自分をゴミ扱いしていた人間が、少しずつ態度を変えていく。
その延長線上で、3人のヒロインとの関係も変わっていきます。
この「自分で環境を変えた結果、女まで変わった」という感覚がかなり気持ちいいです。
涼花は最後まで強気。
茜は少しずつ女っぽくなる。
莉央は生意気配信者からかわいい依存系へ。
3人とも変化の方向が違うので、誰を攻略してもちゃんと違う味があります。
育成SLGが好き。
ツンツンしていた女が変わっていく過程が好き。
寝取りやわからせ系のシチュエーションが好き。
そんな人ならかなり楽しみやすい一本です。
ちゃんと「遊んで気持ちいい」エロゲーを探しているなら買い候補です!

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