終末のオルターエゴイズム 感想レビュー|Hシーン約260以上!圧倒的物量の超エロ特化型RPG

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みなさん、こんにちは!

今回は、サークル「ONEONE1」の大作RPG、『終末のオルターエゴイズム』を紹介します!

先に言ってしまうと、本作は公式自ら「超エロ特化型RPG」と名乗っている作品。

そして、その看板に偽りなし!

基本CG380枚以上、成人向けCG330枚以上、Hシーン約260以上、エンディング10種類以上。

数字だけ見ても、とんでもない物量です。

しかも単純にシーン数が多いだけではなく、主人公たちの状態や衣装、育成したステータスなどによってイベントや会話まで変化する作り込みっぷり。

「RPGも遊びたい。でもエロゲーなんだから、とにかく成人向け要素を大量に見せてくれ!」という紳士に真正面から応えてきた一本です!

※追記:今ならオトクなDLCセットも販売中のようです! 記事内のリンクはすべてそちらにさしかええてあります!

タイトル終末のオルターエゴイズム
サークルONEONE1
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まず数字がおかしい!Hシーン約260以上の超大作

まず語らないといけないのが、とにかく圧倒的なボリューム。

  • 基本CG380枚以上
  • 成人向けCG330枚以上
  • Hシーン約260以上
  • エンディング10種類以上

……260シーン!?

普通の同人RPGなら「ボリュームあります!」と言われても数十シーンあれば十分なところ、本作は完全に桁が違います。

しかもイベントを大量に並べただけではありません。

ゲーム開始時から主人公たちの経験状態を選択でき、プレイ内容によってさまざまなステータスや称号が変化。

さらに、衣装や取得した称号によってイベントや会話内容まで変わるものが多数用意されています。

一周して終わりというより、自分の好きな方向へキャラクターを育てながら何度も遊ぶタイプのエロRPGですね。

母の仇を追う少女と、強すぎる魔力を抱えた少女のバディ物語

『ひとりじゃなくて‘ふたり’――
欠点を埋め合わせながら、絆を紡いでいくバディの物語』

魔力を持たない少女『白雪・リンドブロム』は、
殺された母の仇を討つため軍隊に身を投じていた。

ある日、彼女のもとに一通の謎めいた手紙が届く。
差出人不明の手紙には、母を殺した犯人を知るという情報と共に、
日ノ本にある『アイリスアカデミー』からの入学案内が同封されていた。

白雪は悩んだ末、真実を知り、母の仇を討つために
アイリスアカデミーへの入学を決意する。

一方、常人離れした魔力を持つ少女『黒羽夜鶴』は、
数年前に故郷で魔力を暴走させ悲劇を招いてしまった過去を抱えていた。

彼女は、自らの魔力を制御する術を学ぶため、
またエージェントとしての未来を掴むため、
アイリスアカデミーに入学していた。

全く異なる目的を持つ白雪と夜鶴が出会い『バディ』を組むことに――。

成人向け要素の物量がとんでもない本作ですが、ストーリーもしっかり用意されています。

主人公のひとりは、魔力を持たない少女「白雪・リンドブロム」

殺された母の仇を討つため軍隊へ身を投じていた彼女のもとに、ある日謎の手紙が届きます。

そこに書かれていたのは、母を殺した犯人についての情報と、「アイリスアカデミー」への入学案内。

真実を知るため、白雪は学園へ向かいます。

一方の「黒羽夜鶴」は、常人離れした強大な魔力を持つ少女。

過去に魔力を暴走させてしまった経験を持ち、自らの力を制御する術を学ぶためアイリスアカデミーへ入学しています。

魔力を持たない白雪と、強すぎる魔力を持つ夜鶴。

正反対の欠点を抱えたふたりが「バディ」を組み、お互いに足りないものを補いながら物語を進めていくわけです。

設定だけ見ると普通に王道のバディRPGなんですよね。

そこへONEONE1らしい、とんでもない成人向けシステムが大量にぶち込まれています!

プレイスタイルの自由度がめちゃくちゃ高い

本作の魅力は単純な物量だけではなく、「どう遊ぶか」をかなり細かくプレイヤー側で決められるところ。

ゲーム開始時には主人公たちの経験状態を設定可能。

特定の条件を維持したままクリアするルートも用意されており、逆に成人向けステータスをどんどん育てていく遊び方もできます。

イベントを重ねることでステータスが上昇すると「H称号」を獲得。

その称号や衣装によってイベントの内容や会話が変化するため、ただCGを回収するだけではなく、自分のプレイ履歴そのものがイベントへ反映される作りになっています。

昼と夜でも登場するNPCが変わるので、同じマップでも時間帯によって新しいイベントを探す楽しみがあります。

こういう「まだ何かあるんじゃないか?」と思わせてくれる設計は、探索型のエロRPGとかなり相性がいいですね。

妊娠・出産・敗北イベントまで、とにかく守備範囲が広い

そして、本作が「超エロ特化型」を名乗る理由がここ。

シチュエーションの種類が、とにかく多いです。

通常イベントだけでなく、戦闘の敗北によって発生する専用イベント、妊娠・出産要素、衣装変更、一部シーンのアニメーションなど、かなり広い範囲をカバー。

出産イベントだけでも複数パターンが用意されており、苦手な場合にはスキップも可能。

断面図についてもON/OFFを選べるなど、かなり細かい部分までプレイヤー側で調整できます。

全部を見る必要はなく、自分の好きなシチュエーションだけ拾って遊べるのもありがたいところです。

RPG部分は「エロを見る邪魔をしない」遊びやすさ

成人向けRPGで地味に重要なのが、ゲーム部分の難易度。

せっかく次のイベントを見たいのに、レベル上げで何時間も止められるとつらいですよね。

その点、本作はかなり遊びやすく作られています。

戦闘はターン制のフロントビュー方式で、早送りにも対応。

さらにボス戦では勝敗を選択でき、イージーモードなら「勝ったことにする」ことまで可能です。

購入者レビューでも、ファストトラベルや低めの戦闘難易度を含め、「RPG部分に邪魔されず成人向け要素を楽しみやすい」という点が高く評価されています。

敗北イベントを見たい場合も、それを見るためだけに延々と戦闘を繰り返す必要がない設計。

RPGはちゃんと存在する。でも成人向けイベントを見るテンポは邪魔しない。

この割り切りは、抜きゲーとしてかなり正しいと思います!

クリア後の引き継ぎまで完備!沼るタイプのRPG

本作はクリア後の周回プレイにも対応しています。

経験値やお金だけでなく、育てた成人向けステータスや取得した称号まで引き継ぎ可能。

つまり一周目では普通にストーリーを楽しみ、二周目からイベント回収へ振り切る、といった遊び方もできます。

体験版から製品版へのセーブデータ引き継ぎにも対応しているので、気になる人はまず体験版から遊んで、そのまま続きへ進めるのもアリですね。

これだけイベント数が多いと、一周ですべてを見るほうが難しいでしょう。

「ちょっと違うルートを試してみよう」が、そのまま数時間コースになりそうな危険なゲームです……。

購入者レビューでも「エロの自由度」が高評価!

FANZAでは記事作成時点で平均評価4.71/5、総評価数7件とかなり高評価。

内容を見ると評価されているポイントはかなり分かりやすいです。

  • 成人向け要素の自由度が非常に高い
  • CG・イベント・アニメーションの物量が多い
  • RPGが苦手でも遊びやすい
  • 戦闘や移動が快適
  • シチュエーションやキャラクターデザインが良い
  • 成人向けRPGとして完成度が高い

中には「延々とやってしまう」「ダメ人間製造機」とまで評している購入者も。

また別のレビューでは、RPG部分よりも成人向けゲームとしての完成度を特に高く評価しており、公式の「超エロ特化型RPG」というコンセプトはしっかり購入者にも伝わっているようです。

7,920円という価格だけを見ると同人ゲームとしてはかなり高額な部類ですが、それに対してCG量・シーン数・自由度の物量で殴ってくる作品という評価になっています。

総評:260以上のHシーンと自由度で押し切る、文字通りの「超エロ特化型RPG」

『終末のオルターエゴイズム』は、王道のバディRPGを土台にしながら、ONEONE1らしい膨大な成人向けシステムをこれでもかと詰め込んだ一本です。

Hシーン約260以上という物量だけでも強烈ですが、本当に面白いのはプレイヤーの選択や育成状態によってイベントや会話まで変化していく自由度

ただCGを集めるだけではなく、自分好みの状態へキャラクターを育て、世界を探索しながら新しいイベントを発見していく。

そこにRPGとしての周回要素まで組み合わさっているため、かなり長く遊べる作品になっています。

「ボリュームのあるエロRPGを一本買って、とことん遊び倒したい!」という人にはかなり有力な一本です!

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タイトル終末のオルターエゴイズム
サークルONEONE1
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