ライムライト・レモネードジャム 感想レビュー|青春バンドADVなのにエッチは濃い!ゆずソフト最新作

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みなさん、こんにちは!

今回は、人気ブランド「ゆずソフト」の『ライムライト・レモネードジャム』を紹介します!

ゆずソフトの新作といえば、それだけでキャラクターのかわいさやCGの安定感には期待してしまうところ。

今作はそこに「青春バンドもの」を真正面からぶつけてきました。

一年を通して仲間たちとバンドを続け、ライブをして、恋をして、少しずつ関係が変わっていく。

しかも劇中歌には生演奏を使用し、収録曲数はゆずソフト史上最大。

「エロゲーとしてキャラがかわいい」のはもちろん、普通に青春ADVとして続きを読みたくなる作品に仕上がっています。

そして、見逃せないのがエッチシーン。

今回はかなり濃い喘ぎとオホ声まで投入。

純愛キャラゲーの皮をかぶりながら、エッチになると急にギアを上げてくる。この落差が刺さる人にはかなり強い一本です!

タイトルライムライト・レモネードジャム
ブランドゆずソフト
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ゆずソフトが真正面から描く「青春バンドもの」

主人公・沖浪雪鷹は、ベースの腕はあるものの特定のバンドには所属せず、目標もないまま音楽活動を続けている青年。

そんな雪鷹の日常を変えるのが、ひとりで路上ライブに挑戦していた少女「陽見恵凪」との出会いです。

ギターはまだ素人同然。それでも一生懸命に演奏する彼女の姿を見て、雪鷹の中で消えかけていた音楽への熱が再び動き始めます。

そこから仲間が集まり、バンド「レモネードファクトリー」が誕生。

ギター、ベース、ドラム、キーボード、ボーカル。

音を重ねるように人間関係も少しずつ出来上がっていく、王道の青春ストーリーです。

今回のゆずソフトは、近年の作品にあった魔法や異能といったファンタジー要素をほぼ排除。

「かわいいヒロインと恋をする」だけではなく、その前にちゃんとみんなで青春している。

ここが『ライムライト・レモネードジャム』の大きな魅力です。

一年間を描くから、ヒロインとの距離が変わっていくのがいい!

本作は数週間程度の物語ではなく、一年間を通して描かれます。

春から夏へ、夏から秋へ。

背景だけでなくキャラクターの衣装も季節に合わせて変化し、季節ごとのイベントも用意されています。

これが思っている以上に効いています。

最初はただのバンド仲間だった女の子と、何か月も一緒に練習して、ライブして、遊んで、悩みを聞いて。

そうやって時間を過ごしてから恋愛関係になるため、「いつの間にこんなに好きになったんだろう」という感覚が自然に出てくるんですよね。

ヒロインと結ばれるまでを従来作より長く丁寧に描いています。

付き合ったあとのイチャイチャももちろんいい。

でも、その前の「まだ付き合っていない二人」の距離感までたっぷり摂取できる作品です。

ヒロインは6人!タイプがしっかり分かれている

攻略ヒロインはメイン4人に加えて、サブヒロイン2人を含む計6人。

ギター・ボーカルの陽見恵凪は、本作の物語を動かす中心的なヒロイン。

明るくちょっと小生意気なリードギター担当の隠杏珠

おっとり見えて実はかなり芯が強く、エッチな知識にも妙に詳しいお嬢様嶌越月望

主人公を朝起こしに来るほど距離の近い幼馴染二見原莉々子

さらにライバルバンドのベーシスト礫川美玖と、主人公がベースを始めるきっかけになった年上の従姉茶園那優花も攻略できます。

6人いるのに、見た目だけ入れ替えたようなキャラクターがいないのがさすがゆずソフト。

購入者レビューでも「6人ともかわいい」「どのルートも高水準」といった評価がかなり目立っています。

音楽がただの設定じゃない!劇中歌はゆずソフト史上最大

バンドものを名乗る以上、ここが弱かったら全部が台無し。

ですが、本作は音楽にかなり本気です。

劇中のバンドサウンドには生演奏を使用。

さらに劇中歌の数は、ゆずソフト作品史上最大となっています。

代表曲となる「Be brand new」「放光酸化」「幻灯花火」をはじめ、物語の進行に合わせてさまざまな楽曲が登場。

エロゲーのBGMとして裏で流れるだけではなく、練習していた曲がライブで完成した瞬間、その曲そのものがストーリーの感情を回収してくれます。

音楽に詳しくない人でも楽しめたという感想も多く、バンド経験者向けのマニアックなゲームというわけではありません。

そしてエッチシーン。今作のゆずソフト、かなり攻めてます

さて。

ここからがぶこぬきです。

ストーリー、音楽、キャラクターが高評価なのは分かった。

で、抜けるの?

ここはかなり面白いことになっています。

今作のエッチシーンについて何度も出てくる要素があります。

「オホ声」。

はい。

ゆずソフト、かなり踏み込んできました。

これまでの「かわいい彼女との甘々エッチ」だけではなく、濁点の乗った激しい喘ぎや、かなり崩れた声まで入ってきます。

無難な純愛エッチだけにまとめず、ちゃんと性癖へ振ってきた作品ですね。

CGは安定のゆずソフト品質。でも肉感はやや強め

原画は、むりりん・こぶいち・ほかん・羽純りお。

立ち絵からイベントCGまで、キャラクターをかわいく見せる技術はもう説明不要の安定感です。

今作はいつもよりちょっと肉感的で、お尻や太ももをむっちり見せる構図が好きなら、むしろプラス。

華奢な体型だけを求める人には少し好みが分かれるかもしれません。

このあたりも含めて、今作はエッチ方面だけ妙に「万人向け」から一歩踏み出している印象があります。

FANZA平均4.8点!商業エロゲーとしてかなり強い評価

FANZAでは記事作成時点で、平均評価4.8/5、総評価数175件

107件ものコメントが投稿されており、母数を考えてもかなり強い数字です。

レビューを横断して特に評価されていたのは、

  • キャラクターが全員かわいい
  • 共通・個別ともシナリオが丁寧
  • バンドものとして音楽が強い
  • 一年を通した季節感がいい
  • UIやフローチャートが快適
  • ヒロイン視点の補完エピソードがいい
  • エッチシーンも従来より攻めている

あたり。

もちろん「共通ルートが長い」「王道なので展開を読みやすい」という感想もあります。

ただ、それ以上に「ゆずソフトで一番好き」「ゆずソフト史上最高傑作」とまで評価しているプレイヤーが複数いるのが印象的でした。

商業作品なので同人ゲームのような一点突破型ではありません。

その代わり、シナリオ・CG・音楽・キャラクター・システム・エッチを全部高水準まで持っていく。

これは大手だからこそできる力技ですね。

総評:青春ADVとして本気で面白く、そのままちゃんとエッチまで濃い

『ライムライト・レモネードジャム』は、「かわいい女の子とバンドを組む」という入口から、一年間の青春と恋愛をじっくり描いた大作エロゲーです。

バンドを結成して終わりではなく、曲を作って、練習して、ライブをして、季節が変わり、少しずつ人間関係まで変わっていく。

その積み重ねがあるから、ヒロインと付き合ったときの満足感も大きい。

そして付き合ったあとには、ちゃんと濃いエッチシーンが待っています。

甘々だけで終わらず、濁点喘ぎやオホ声まで突っ込んでくるので、そこまで含めて性癖が合うならかなり強い。

「ストーリーもちゃんと面白いエロゲーがやりたい。でも最後はきっちり抜かせてほしい」

そんな人に、かなりおすすめしやすい一本です!

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タイトルライムライト・レモネードジャム
ブランドゆずソフト
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