みなさん、こんにちは!
今回は、スタジオポークの『おばさんじゃない、女だった。〜隣の八百屋の奥さんと越えてはいけない夏〜』を紹介します!

タイトル、めちゃくちゃいいですよね。
おばさんじゃない、女だった。
この作品がやりたいこと、本当にこの一言に全部入っています。
主人公が好きになるのは、隣の八百屋の奥さん。
しかもただの人妻ではありません。
子供の頃からご飯を作ってもらって、面倒を見てもらって、ほとんど母親みたいに慕ってきた女性です。
ずっと「おばちゃん」だった。
家族みたいな人だった。
でもある夏の日、ふとした瞬間にその身体を見てしまって、
「この人、女なんだ」
と気づいてしまう。
そこから全部が始まります。
人妻をいきなりエッチで落とすゲームではなく、母親みたいだった人を一人の女として好きになって、ちゃんと口説いて、少しずつ振り向かせていく。
そして関係が変わってからは一気にエロくなる。
熟女・人妻・寝取りが好きなら、かなり強い一本です!
| タイトル | おばさんじゃない、女だった。〜隣の八百屋の奥さんと越えてはいけない夏〜 |
|---|---|
| サークル | スタジオポーク |
| FANZA | 作品ページはこちら |
「おばちゃん」だった人を、女として見てしまう
主人公は大学生の三馬稜人。
幼い頃に父親を亡くし、仕事で家を空けがちな母親とも離れて暮らしてきました。
そんな稜人の面倒をずっと見てくれていたのが、隣の八百屋の奥さん須藤淳子です。

温かいご飯を作ってくれる。
何かあれば心配してくれる。
叱ってくれる。
笑ってくれる。
稜人にとって淳子は、下手をすると実の母親より身近な存在でした。
だから最初から性的な目で見ていたわけじゃない。
本当に家族だったんです。
でも、ある瞬間から見え方が変わってしまう。
ずっと見慣れていた淳子の身体が、急に「女の身体」に見える。
この瞬間がいい。
知らない人妻に欲情するのとは全然違う。
知りすぎている相手だからこそ、欲情した自分自身にまず戸惑う。
この背徳感から始まるのが、本作のかなり好きなところです。
淳子さんがちゃんと「熟女」なのがいい

そして淳子さん。
かなりいいです。
若いヒロインを人妻設定にしただけ、みたいな見た目ではありません。
ちゃんと大人の女性。
柔らかそうな身体。
若い女の子とは違う肉感。
少し生活感のある雰囲気。
この「年齢を重ねた女性の身体」をかなり意識して描いています。
原画も、スタジオポークの過去作より熟女感をかなり強く出してきた印象。
個人的にはここ、かなり好き。
熟女ものを買ったのに身体だけ20歳みたいだと、ちょっと違うんですよ。
『おばさんじゃない、女だった。』は、タイトル通り「おばさんと思っていた人の中に、まだ生々しい女がいる」というところをちゃんと身体でも見せています。
いきなりエッチしない。まずちゃんと惚れさせる

このゲーム、エッチシーンに入るまで少し時間があります。
でも私は、ここは削らないほうがいいと思います。
稜人は淳子の身体だけ欲しいわけじゃありません。
ちゃんと好きなんです。
当然、淳子は最初から受け入れてくれるわけではありません。
相手は自分が子供の頃から知っている男。
親友の息子。
しかも自分は人妻。
一線を越えたら、今までの関係には戻れない。
だから拒む。
悩む。
自分の気持ちをごまかそうとする。
それでも稜人はまっすぐ求め続ける。
この積み重ねがあるから、淳子の中で「隣の子供」だった稜人が「一人の男」に変わっていくのが気持ちいいんですよね。
人妻を奪うのに、妙に純愛なんです

やっていることだけ見れば、人妻寝取りです。
倫理的には完全にアウト。
でも物語の感触は意外なくらい純愛寄り。
稜人が女を片っ端から落とすタイプではなく、淳子一人だけをずっと追いかけているからです。
淳子のほうも、ただ若い男の勢いに流されるだけではない。
自分は人妻だという理性と、女として求められる喜びの間でちゃんと揺れる。
だから関係が成立したときに、単なる「人妻ゲット!」では終わらない。
ああ、この二人、本当に好きになっちゃったんだな。
という妙な納得感があります。
この「倫理観は終わってるのに恋愛だけは真面目」というアンバランスさ、かなりエロいです。
関係ができてからは一気に抜きゲーになる

そしてここからです。
それまでかなり丁寧に恋愛をやっていたぶん、関係が成立すると一気にエッチシーンが増えます。
待たせたぶん、ちゃんと回収する。
これ大事。
しかも淳子は、最初から全部吹っ切れている女性ではありません。
ずっと理性で抑えてきた。
人妻として、母親として生きてきた。
そこから若い男に一人の女として求められ続けて、少しずつ崩れていく。
だから後半になるほど表情が変わってくるんですよね。
最初の「近所の世話焼きなおばちゃん」と、エッチのときの顔がどんどん離れていく。
その変化を見るゲームでもあります。
若い男×熟女の体格差と肉感がかなり強い

抜きどころでいうと、やっぱり身体。
淳子はかなり豊満です。
若い女の子のピンとした身体というより、柔らかくて重量感がある。
胸も大きい。
腰回りもしっかりしている。
この肉感に若い主人公をぶつけるので、見た目の相性がかなりいい。
若い男に夢中にされる熟女。
この性癖を真正面からやっています。
熟女好きなら、サンプルの時点でだいたい勝負がつくタイプです。
御苑生メイの声もめちゃくちゃ合ってる

淳子のボイスは御苑生メイ。
これもかなりいい配役。
普段は明るくて、面倒見がよくて、親しみのある「隣のおばちゃん」。
そこから女として意識され始めて、戸惑ったり、照れたり、だんだん甘くなっていく。
この変化が声でもちゃんと分かります。
特にこういう熟女ものって、絵だけで年齢を作っても声が若すぎると一気に違和感が出る。
その点、淳子は大人の女性の色気と親しみやすさのバランスがかなりいいです。
「人妻だからエロい」だけで終わらない

この作品で好きなのは、淳子が人妻だから即エロい、では終わっていないところ。
主人公にとって淳子は、昔から自分を育ててくれた人。
淳子にとって主人公は、ずっと子供だと思っていた男。
お互いの認識が変わることそのものがエロい。
昨日まで普通に台所で飯を作ってくれていた女を、今日は女として見てしまう。
昨日まで子供扱いしていた男に、今日は女として求められている。
この関係性の反転。
タイトルの「おばさんじゃない、女だった。」って、本当に上手いです。
托卵まで行く。ここから先はかなり濃い

さらに本作、恋愛が成立して終わりではありません。
関係はその後もかなり深いところまで進んでいきます。
人妻ものならではの托卵要素もしっかりあり。
普通の不倫より、さらに一線を越えるところまでやる。
なので「人妻をちょっとつまみ食いする」程度のライトな作品ではないです。
家族同然だった女を奪って、その人生そのものまで塗り替えていく。
ここまで含めて好きな人にはかなり刺さります。
逆に終盤はかなりぶっ飛んだ方向まで行くので、リアリティ重視で読むと「そこまで行く!?」となるところもあります。
私はこの手のゲームなら、ある程度狂っているくらいでいいと思います。
細かいことより「こういうのでいいんだよ」が強い

このゲーム、ものすごく斬新な設定があるわけではありません。
人妻。
年下男。
寝取り。
熟女。
托卵。
かなり王道です。
でも、だからこそいい。
変に奇をてらわず、人妻寝取りで見たいものを一個ずつちゃんと積んでいる。
しかもエッチだけに急がず、主人公が淳子を好きになるところからやってくれる。
王道を丁寧にやる作品って、結局強いんですよね。
総評:ずっと「おばちゃん」だった女を、自分だけの女にする
『おばさんじゃない、女だった。』、かなり好きです。
何よりタイトル通りの作品。
ずっと母親みたいだった人。
家族みたいだった人。
恋愛対象になるはずがなかった人。
でもある日、その人の身体を見て、女だと気づいてしまう。
そこから気持ちを止められなくなって、何度拒まれても求め続ける。
そして淳子のほうも、
「私はおばさんだから」
という理性を少しずつ捨てて、一人の女として主人公を好きになっていく。
この過程がちゃんとあるからエッチなんです。
人妻だから。
熟女だから。
爆乳だから。
もちろんそれもいい。
でも一番エロいのは、家族だった二人が男女になってしまう瞬間。
そこを丁寧に描いて、そのあと抜きゲーとしてしっかり爆発させる。
熟女・人妻・年の差・寝取り・托卵。このあたりが好きなら、かなりおすすめできる一本です!

| タイトル | おばさんじゃない、女だった。〜隣の八百屋の奥さんと越えてはいけない夏〜 |
|---|---|
| サークル | スタジオポーク |
| FANZA | 作品ページはこちら |


