みなさん、こんにちは!今回は実話本舗の『人見知り保育士ちゃんと、臨時職員の俺がコスプレ中出しするまでの14日間』をレビューします!

いや、タイトルが長い。
でも何をするゲームなのかはめちゃくちゃ分かりやすいです。
主人公は、発表会を控えた小さな園へ2週間だけ応援勤務に入る臨時職員。そこで教育係になったのが、黒髪ロングにジト目、かなりの人見知りというさや先生です。
本作で面白いのは、単に保育士のお姉さんとエッチするゲームではないところ。
最初は人との距離を詰めるのが苦手だったさや先生が、14日間という短い時間の中で主人公への態度をどんどん変えていく。
この変化そのものが、本作最大の見どころになっています。
| タイトル | 人見知り保育士ちゃんと、臨時職員の俺がコスプレ中出しするまでの14日間 |
|---|---|
| サークル | 実話本舗 |
| FANZA | 作品ページはこちら |
あらすじ

2週間だけの、応援勤務のはずだった。
配属先は、発表会を控えたちいさな園。
教育係は さや先生――黒髪ジト目、極度の人見知り。
園でいちばん頼られてるくせに、人に頼るのが下手な先生。8日目の昼休み。
お昼寝の時間の静かな部屋で、
彼女の「お返し」は、変な方向に動きはじめた。9日目、こわばった腰をほぐした。
10日目、「今日は、私の番です」と言われた。13日目の夜にはコスプレで
「……ゴムは。今日は、いらないです」って言うんだから、
人見知りって、なんだったんだろうな。
人見知りのさや先生と過ごす14日間

さや先生は、園ではかなり頼られている先生です。
仕事はできるし、周囲から頼られることにも慣れている。でも、自分から誰かを頼るのは苦手。おまけに極度の人見知り。
この設定が、本作ではちゃんとエロさにつながっています。
最初から主人公にベタベタしてくるヒロインだったら、ここまで14日間という設定は生きなかったと思います。
最初はあくまで「教育係の先生と、臨時でやってきた職員」。それが一緒に働くうちに少しずつ距離を縮めていく。
しかも、さや先生は感情を派手に表情へ出すタイプではありません。
黒髪ジト目で基本は落ち着いているのに、照れたり困ったりすると耳や声に出る。
表面はいつものさや先生なのに、反応だけ少しずつ変わっていく。
この手のヒロインが好きな人には、かなり分かりやすく刺さりそうです。
8日目から、なんかおかしくなってくる

そして、この作品のいいところが日付ごとに二人の関係が進んでいくこと。
公式のあらすじでも、変化が始まるのは8日目。
昼休み、静かな園内での出来事をきっかけに、仕事仲間だった二人の空気が少しずつ変わっていきます。
9日目には身体をほぐしてあげるような距離まで近づき、10日目には今度はさや先生のほうから主人公へ返してくる。
ここが本作の気持ちいいところです。
昨日までは主人公側から距離を詰めていたのに、あるところからさや先生自身が一歩踏み込んでくる。
エッチシーンだけ切り取れば、似たシチュエーションの作品はいくらでもあります。
でも本作の場合、その前に「この人、めちゃくちゃ人見知りだったよね?」という時間がある。
だから距離が縮まるほどギャップが効いてくるんですよね。
「おさわり」は関係の進み具合を自分で触って確かめる

本作には、おさわりシミュレーションがあります。
画面上のさや先生へ直接触れながら進めていくもので、触り方や場所によってリアクションが変化。ゲージが進むにつれて、できることも少しずつ増えていきます。
ここも単なるミニゲームとして見るより、14日間の構成とセットで見ると面白いです。
最初から何でもできるわけではなく、日によって状況も違う。
「さや先生と今日はここまで近づけた」という進行を、会話だけではなく操作でも見せているわけです。

ゲーム性自体は難しくありません。
じっくり攻略するシミュレーションというより、さや先生の反応を自分で引き出して楽しむタイプ。
抜きゲーとして考えると、難しい操作で何度も足止めされないのはむしろありがたいところです。
後半のコスプレが効くのは、最初のさや先生を知っているから

タイトルにも入っているコスプレは、物語のかなり後半。
13日目まで来ると、初日に主人公を教育していた人見知りの先生とは、だいぶ空気が変わっています。
私はここが、このゲームで一番分かりやすい“ご褒美”だと思います。
コスプレそのものが珍しいわけではありません。
重要なのは、あのさや先生がそこまで主人公との距離を縮めたということ。

序盤から何でもありのヒロインがコスプレするのと、人見知りで他人との距離を取っていたヒロインが13日目にそこまで来るのとでは、同じ絵でも意味が違います。
本作は一人のヒロインを追いかけるゲームだからこそ、この変化に尺を使える。
「いろんな女の子を次々攻略したい」という作品ではなく、さや先生一人がほぐれていくところを見たい人向けですね。
元漫画のヒロインを、自分で攻略するゲームになった
さや先生は、もともと実話本舗の漫画『相席居酒屋で知り合った人見知り保育士ちゃん(21)とコスプレSEXした話www』のヒロイン。

今回はその人気キャラクターを、ゲームのヒロインとして改めて楽しめる作品になっています。
漫画を読んでいなくても、ゲーム内では主人公が臨時職員として園へやってくるところから始まるので入りやすい。
逆に元漫画のさや先生が好きだった人にとっては、眺めるだけだったヒロインへ、自分で選択しながら近づいていけるのが一番大きな違いでしょう。
エッチシーンの途中にも選択肢があり、どの流れを見るかを自分で選べる作り。
全部をゲーム任せで眺めるより、少し自分の手が入る。そのくらいの操作感が、この作品には合っています。
抜きゲーとしての使い勝手もシンプル

ここでようやくスペックの話をすると、エッチシーンは動画形式で、さや先生は日常部分を含めてフルボイス。
一度見たシーンは回想から見返すことができ、日付を選んで途中からやり直すこともできます。

つまり一周したあとに、お気に入りの場面を見るため毎回最初から進め直す必要はありません。
作品全体は14日間。長大なADVというより、ひとりのヒロインとの距離が短期間でテンポよく変わっていくタイプです。
ちなみにFANZAでは記事作成時点で平均4.56点/39件。絵柄や動きの良さ、遊びやすさを評価する購入者が多く、全体としてかなり好評です。
一方で初期レビューには、回想や音量設定など細かな部分への指摘もありました。発売後にはアップデートも行われているため、これから遊ぶ場合は最新版を使っておくのがよさそうです。
総評:人見知りの先生が「向こうから来る」までを楽しむ一本

『人見知り保育士ちゃんと、臨時職員の俺がコスプレ中出しするまでの14日間』は、かなりタイトル通りの作品です。
でも、そのタイトルの途中にある「14日間」が実は一番大事。
初日のさや先生は、黒髪ジト目で真面目、人見知りの教育係。
それが一緒に仕事をして、少しずつ触れられる距離になり、やがて彼女のほうから主人公へ踏み込んでくる。
その変化を14日間かけて追いかけるから、後半のエッチシーンがちゃんとご褒美になる。
ヒロインを大量に用意した作品でも、複雑な攻略を楽しむゲームでもありません。
黒髪ジト目の人見知りヒロインが好き。
一人の女の子と徐々に距離が縮まっていくシチュエーションが好き。
そして、エッチだけではなく「この子がここまで変わった」という流れ込みで抜きたい。
そんな人には、かなり分かりやすい一本だと思います!

| タイトル | 人見知り保育士ちゃんと、臨時職員の俺がコスプレ中出しするまでの14日間 |
|---|---|
| サークル | 実話本舗 |
| FANZA | 作品ページはこちら |


