雌ノ家III 感想レビュー|ヌケすぎる人妻マンガ!妻・葵の理性がついに崩れる

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みなさん、こんにちは!

今回はAMAMの『雌ノ家III〜母娘ハ乱レ愛サレル〜』を紹介します!

ヌケすぎるマンガです!

シリーズ3作目となる今回は、これまで義弟・京也との関係に揺れ続けてきた人妻・立花葵が、いよいよ大きく崩れていく回。

むっちりした人妻の肉感ももちろん強いんですが、このシリーズのいいところは、ただエッチなだけじゃなく「夫を愛している女が、それでも別の男に惹かれてしまう」ところをちゃんと積み重ねていること。

その積み重ねがあるぶん、今作の葵さんはかなり効きます。

タイトル雌ノ家III〜母娘ハ乱レ愛サレル〜
サークルAMAM
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人妻・葵さんが、いよいよ限界

シリーズの中心にいるのが、人妻の立花葵

夫との温泉旅行で義弟・京也と再会し、一夜の過ちをきっかけに関係を持ってしまった彼女。

そこからズルズルと関係は続いていくんですが、葵自身は夫への愛を完全に失ったわけではありません。

むしろ今作では、一度は京也を拒絶します。

快楽より夫を選ぼうとする。

でも、それで全部元通りになるわけじゃない。

夫との関係もうまくいかず、さらに娘の莉奈と京也の関係まで目にしてしまう。

妻として、母として踏みとどまろうとしていた葵の理性が、いよいよ持たなくなっていきます。

この「ちゃんと戻ろうとしたのに戻れなかった」という流れが、やっぱりいいんですよね。

葵さんの“女”がかなり前に出てくる

今作はこれまで以上に、葵自身の欲望が見える回です。

最初の頃にあった罪悪感や戸惑いを残しながら、それでも京也を求めてしまう。

母でも妻でもなく、一人の女として崩れていく葵。

ここがかなりエロい。

特にランジェリー姿の葵さんは強いです。

普段の人妻らしい落ち着いた雰囲気と、身体を見せたときの肉感の差がしっかり出ていて、AMAMの絵柄ともかなり相性がいい。

シリーズを追ってきた人ほど、「葵さん、ここまで来たか……」となると思います。

娘・莉奈まで入って、家の中が完全におかしくなる

そしてもう一人、存在感が大きくなっているのが娘の莉奈

前作までに葵と京也の関係を知ってしまった莉奈も、今では完全にこの関係の中へ入り込んでいます。

ここで面白いのが、単純にヒロインが一人増えたというだけじゃないところ。

自分の娘と京也の関係を目にすることが、葵をさらに追い詰めていく。

「妻としてどうするか」だけだった話に、「母としてどうするか」まで乗っかってくる。

その結果、家の中の人間関係がどんどん逃げ場のない形になっていきます。

タイトル通り、今回はまさに母娘が揃って乱れていく回です。

72Pで、ストーリーもエロもかなり濃い

本文は72P

同人漫画としてはしっかりボリュームがあり、今作ではそのページ数を使って葵の変化と母娘をめぐる関係をかなり濃く描いています。

ただエッチシーンを並べるだけではなく、夫を選ぼうとする葵、思うようにいかない夫婦関係、そして莉奈と京也の関係まで重なっていく。

ストーリーを積んだうえで、ちゃんと抜けるところまで持っていく。

シリーズ3作目として、かなり満足感のある一冊です。

本作からでも前回までの流れは説明されていますが、葵がここまで変わってきた過程も含めて楽しむなら、できればI・IIから読むのがおすすめです。

総評:葵さんが好きなら、かなり当たり

というわけで『雌ノ家III〜母娘ハ乱レ愛サレル〜』

ヌケます。

でも、単にエッチな絵が並んでいるからではありません。

夫を愛している。

母親でもある。

それでも義弟を求めてしまう。

その矛盾を抱えたまま、葵がとうとう大きく崩れていく。

この過程込みで葵さんがエロい。

人妻もの、寝取りもの、むっちりした肉感のある女性が好きなら、かなり相性のいいシリーズです。

特に今作は葵の変化が大きいので、シリーズを追ってきた人にはかなりおすすめです!

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タイトル雌ノ家III〜母娘ハ乱レ愛サレル〜
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