ママトモ 感想レビュー|ママ&ママ友に甘々に愛されるアトリエかぐやのママ特化エロゲー

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みなさん、こんにちは!

今回は、アトリエかぐや BARE&BUNNYの『ママトモ』を紹介します!

これ、タイトルを見た時点で勝負の8割は終わってます。

ママトモ。

主人公の母親と、そのママ友たち。

夏休みにそんな大人の女性たちと旅行へ行くことになって、ひたすら甘やかされ、からかわれ、距離を詰められていく。

もう、それだけです。

そして、それでいい。

『ママトモ』は変に複雑な設定で飾るゲームではなく、「年上のママに可愛がられたい」という性癖へ、とにかくまっすぐ向かっていく作品です。

しかも原画はchoco-chip。

大人の女性らしい肉感のある身体、やわらかそうな雰囲気、包み込んでくれそうなのにしっかりエロい。

ママ属性が好きな人に、この絵は反則です。

ストレス社会で、癒されたい!年上女性にとろかされたい!そんでもってお精子搾り取られたい!

そんな欲望を全面的に叶えてくれる、アトリエかぐや最新作です!

タイトルママトモ
ブランドアトリエかぐや BARE&BUNNY
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今度のアトリエかぐやは「ママ」に全力投球

主人公は日野翔太。

『アネトモ』に続いて登場する主人公ですが、今回は姉たちが夏期講習や強化合宿で不在。

そこで翔太が一緒に夏休みを過ごすことになるのが、母親の心菜と、その友人である雪愛ブリュエットです。

さらに旅行先では、老舗旅館の若女将夏代子まで加わります。

つまり今回のヒロインは、全員そろって大人の女性。

若いヒロインの中に一人だけ熟女枠がいる、みたいな作品じゃありません。

最初から最後まで年上。

最初から最後までママ系。

ここまで潔く属性を統一されると気持ちいいです。

心菜ママがめちゃくちゃかわいい

個人的に『ママトモ』で一番強いのは、やっぱり心菜です。なんとこの人は主人公の実の母

メインヒロインにいきなりぶっ込んでくるのがアトリエかぐやクオリティw

普段はおっとりしていて、優しくて、息子を何でも受け止めてくれそうな甘々ママ。

ところが、この人。

昔はかなりのギャル。

今のふわっとした母親像は、翔太に嫌われたくなくて作っている部分もあります。

この設定がめちゃくちゃいい。

普段は「優しいお母さん」なのに、素が出てくると急に距離の詰め方が変わる。

ちょっと悪戯っぽくなったり、息子をからかったり、妙に女っぽくなったり。

母親としての包容力と、元ギャルの押しの強さが同居している。

ただ優しいだけのママキャラじゃないんですよね。

しかも翔太への愛情がかなり重い。

息子がかわいくて仕方ない。

だから甘やかす。

だから距離も近い。

その延長線上からエッチな空気へ入っていくので、心菜は「ママ属性」を味わうヒロインとしてかなり完成度が高いです。

雪愛は完全に「向こうから来るママ」

心菜が甘々系なら、雪愛はもっと積極的。

この人、かなり強いです。

色気がある。

男慣れしている。

距離を縮めることにも全然ためらいがない。

しかも翔太のことをかなり気に入っています。

だから主人公側が頑張って攻略するというより、雪愛のほうからどんどん懐へ入ってくる。

「年上女性にリードされたい」という人なら、この人が一番分かりやすく刺さるかもしれません。

こっちが戸惑っている間に、向こうはもう楽しんでる。

そういう余裕がちゃんと「大人の女性」なんですよね。

ブリュエットは昔から知っているママだからこそ距離が近い

ブリュエットもまた、心菜や雪愛とはちょっと違います。

心菜とは学生時代からの友人で、翔太とも昔から面識があります。

つまり主人公にとっては、急に現れた美人のお姉さんではありません。

昔から知っている「友達のお母さん」側の人。

これがいい。

昔から自分を知っている大人の女性との距離感って、普通の年上ヒロインとはまた別物なんですよ。

最初から妙に近い。

子供だった頃まで知られている。

その相手をある瞬間から「女性」として意識してしまう。

『ママトモ』って、単に年齢の高い女性を並べただけじゃなくて、こういう「主人公とそのママがどういう関係なのか」をちゃんと変えているのが上手いです。

夏代子だけは「甘やかしてくれるママ」ではない

そして4人目の夏代子

この人は旅行先の老舗旅館で若女将をしています。

仕事ができて、しっかり者で、周囲から頼られるタイプ。

一見すると、いちばん「大人の女性」らしいキャラクターです。

でも実際は、仕事や家庭でかなり疲れている。

誰かに頼られることには慣れているのに、自分が誰かへ甘えるのは苦手。

だからこの人だけ、他のママたちとは立場が少し逆なんですよね。

主人公を甘やかす女性たちの中に、「本当は自分も甘えたい女性」が一人いる。

この変化球があるおかげで、4人ともママ系なのにちゃんと味が変わります。

エッチシーンも「母性」と「女の余裕」がちゃんと残っている

そして肝心のエッチシーン。

choco-chip原画なので、まずCGのパワーはかなり強いです。

身体はしっかり肉感的。

表情もエロい。

でも個人的にいいと思ったのは、エッチになった瞬間にキャラクターが別人にならないところ。

心菜なら心菜らしく甘い。

雪愛なら雪愛らしく余裕がある。

そのキャラクターの関係性を残したままエッチへ持っていく。

「このママにこんなふうに可愛がられたい」

という妄想を、そのままゲームにしている感じ。

『ママトモ』のエッチさって、主人公が女性をガンガン口説いて攻略していくところにはありません。

むしろ逆。

ママたちのほうが強い。

年上だから余裕がある。

からかってくる。

甘やかしてくる。

こっちの反応を見て楽しんでいる。

主人公はそのペースにどんどん巻き込まれていきます。

これが気持ちいい。

若いヒロインと対等な恋愛をするというより、完全に「大人のお姉さんに可愛がられる側」になる。

ママゲーで欲しいのって、結局ここだと思うんですよ。

ママが一人じゃなく「ママ友グループ」なのが楽しい

あと『ママトモ』で地味に好きなのが、ヒロイン同士の会話。

この作品、ママが4人いるだけじゃないんですよ。

特に心菜・雪愛・ブリュエットは、主人公がいないところでも普通に友達として成立しています。

昔からの付き合いがある。

お互いの過去も知っている。

だから会話しているだけでも関係性が見える。

心菜の昔を雪愛たちが知っていたり、逆に今の心菜を見て何か言ったり。

これがあるからハーレム展開になっても、ただヒロインを一か所に集めただけに見えない。

本当に仲のいいママ友グループの中へ、主人公だけ放り込まれた感じがある。

タイトルの「ママトモ」って、ちゃんとゲームの中身そのものなんですよね。

主人公の受け身っぷりは好みが分かれそう

唯一、ここは人を選ぶと思います。

翔太はかなり受け身です。

年上の女性に迫られて、困って、戸惑って、それでも結局流されていくタイプ。

なので「俺が全員攻略してやるぜ!」みたいな主人公を期待すると、たぶん違います。

でも私は、このゲームに関してはそれでいいと思います。

だって『ママトモ』で見たいのは、男がママを征服する姿じゃない。

余裕のある大人の女性たちに翻弄される男。

そこまで含めて性癖です。

ここが合うなら、むしろ翔太の弱さは作品のエロさにつながっています。

総評:ママに甘やかされたい人のための、かなり純度が高い一本

アトリエかぐや最新作のママトモをレビューしました。

本作は、同じ「ママ」でもちゃんと方向性を変えてあるので、思った以上に飽きません。

何よりこのゲーム、女性から大事にされる感じが強い。

エッチしたいだけじゃなくて、甘やかされたい。

抱きしめてもらいたい。

ちょっとからかわれたい。

そのまま全部受け入れてもらいたい。

そういう「ママに包まれたい性癖」がある人には、かなり危険なゲームです。

choco-chipの肉感ある年上女性が好きなら、なおさら。

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そんな、ママ属性で抜きたいあなた! まずチェックしてほしい一本です!

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タイトルママトモ
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