『ディメンション凸ラバース!!』感想レビュー。傑作異能力学園バトル、4人のヒロインとの恋愛、ASMR感のあるエッチシーンまで

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みなさん、こんにちは!

今回は、2026年最大の話題作!

CRYSTALiAの『【とつラバ】ディメンション凸ラバース!!』を紹介します!

これ、かなり面白かったです。

近未来。

異能力。

学園。

潜入。

暗殺。

そして恋愛。

設定だけ並べると、いかにも厨二心を刺激するバトルもの。

実際、戦闘もストーリーもかなり熱いです。

でも『とつラバ』の一番いいところは、そういう重そうな世界観なのにヒロインとの日常がめちゃくちゃ楽しいこと。

敵として学園へ送り込まれたコミュ障主人公が、女の子と出会って、友達を作って、恋をしていく。

そして個別ルートへ入った瞬間、バトルものだったゲームの糖度が一気に上がる。

カッコいいだけじゃない。ちゃんと女の子がかわいくて、ちゃんとエッチ。

FANZAで平均4.9点という評価の高さも納得できる、かなり完成度の高い美少女ゲームです!

タイトル【とつラバ】ディメンション凸ラバース!!
ブランドCRYSTALiA
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暗殺対象が、昨日一目惚れした女の子でした

舞台は、人類が一度滅亡寸前まで追い込まれてから200年後の世界。

怪獣によって壊滅した日本は、“学園”と呼ばれる組織によって復興しています。

主人公・崩月槐は、そんな社会の敵とされる「魔術師」の家に生まれた青年。

魔術の研究ばかりして育ったため、友達は0人。

世間知らず。

当然、コミュニケーションも苦手。

そんな槐に父親から命令が下ります。

“学園”へ潜入し、生徒会長・夜乃桜を暗殺しろ。

ところが、その名前を聞いた槐は固まります。

夜乃桜。

つい先日、槐が偶然出会って一目惚れした女の子だったからです。

王道ですね。個人的に、この導入、めちゃくちゃ好きです。

「敵を殺せ」と命令された主人公が、ターゲットを知らずに先に好きになってしまっている。

最初から使命と初恋が完全に矛盾しているんですよね。

ここから槐の、人生初の学園生活が始まります。

設定は重いのに、日常会話がめちゃくちゃ軽快

『とつラバ』でまず驚くのが、設定の重さと日常パートの温度差。

世界滅亡。

怪獣。

暗殺。

人体を超えた特殊能力。

文字にするとかなり物騒です。

なのに普段はコミュ障の槐を女の子たちが振り回すラブコメになっています。

特にヒロイン同士がちゃんと仲良く、主人公以外との掛け合いも多いので、会話を見ているだけで楽しい。

これがかなり大事。

シリアスな設定だけで引っ張る作品って、どうしても説明が続いて疲れる瞬間があります。

『とつラバ』はそこをキャラクターの勢いで飛び越えていく。

難しい設定を理解する前に、こいつら好きだな、と思わせてくれる。

だから長い世界観説明も意外と苦になりません。

夜乃桜――殺さなきゃいけないのに、かわいすぎる

メインヒロインの夜乃桜は、“学園”最強の生徒会長。

クール。

孤高。

圧倒的に強い。

いかにも近寄りがたいヒロインです。

でも、実際に付き合ってみるとこの子がかなり不器用。

強すぎるせいで周囲から距離を置かれ、人の気持ちを読むこともあまり得意ではありません。

弱い誰かが傷つくくらいなら、自分が傷つけばいい。

そうやって一人で全部背負おうとする。

だからこそ、友達もいなかった槐と妙に噛み合うんですよね。

人付き合いが下手な暗殺者と、人付き合いが下手な暗殺対象。

この二人が少しずつ近づいていくのがものすごくかわいい。

しかも個別ルートへ入ると、それまでのクールさから一気に恋愛側へ振れてくる。

この落差はかなり強いです。

華淡がラブコメ要員として強すぎる

一方、桜とは正反対なのが海漫華淡

こちらは超ハイテンション。

コミュ力も高い。

恋愛にもめちゃくちゃ積極的。

そして槐が引っ越してきた時点で、かなり興味津々です。

コミュ障主人公に、この女は強い。

槐が一言返すまでに、華淡はもう五歩くらい距離を詰めてきます。

なので華淡がいるだけで会話がものすごく動く。

シリアス担当というより、「このゲーム、美少女恋愛ADVだったわ」と思い出させてくれる女の子です。

好きになってからウジウジするタイプでもないので、個別ルートのイチャイチャも気持ちいい。

明るくて距離の近い女の子が好きなら、かなり刺さります。

ソフィアはお嬢様なのに、とにかく世話を焼きたい

ソフィア・ランカスターは誇り高い貴族のお嬢様。

負けず嫌いで、プライドも高い。

いかにもツンとしたキャラクターに見えます。

ところがこの子、根っこの部分はかなりお姉ちゃん気質

一度好きになった相手には、とにかく世話を焼きたい。

しかも相手は生活能力も対人能力も怪しい槐。

相性が悪いわけがない。

放っておけない。

面倒を見る。

また放っておけない。

その繰り返しで距離が縮まっていく。

高飛車なお嬢様が、自分にだけ世話焼きになっていく。

この手のヒロインが好きなら、かなり満足度が高いと思います。

水仙。お前、ブラコン隠す気ある?

そして個人的にかなり強いのが、主人公の妹崩月水仙

長身。

モデル体型。

身体能力も高い。

自称「妹忍者メイド」。

なんだそれ。

しかも極度のブラコンです。

ただし本人は、兄への気持ちを表には出さないつもり。

つもりです。

こちらには普通に漏れてます。

水仙は、自分の存在のせいで兄が崩月家に縛られていることを知っています。

だから何があっても槐の味方でいると決めている。

単なる「お兄ちゃん大好き妹」じゃなくて、二人の家族関係そのものにかなり重いものがある。

この土台があるから、水仙ルートは恋愛へ振れたときの破壊力が高いです。

普段は素っ気ないのに、根っこでは誰より兄を大事にしている。

こういう妹は強い。

恋愛だけじゃない。バトルが普通に熱い

CRYSTALiAといえば、美少女と異能力バトル。

今回もここはかなり気合いが入っています。

ヒロインたちはそれぞれ特殊な武装や能力を持っていて、戦闘ではその能力同士の相性や使い方がちゃんと見せ場になる。

ただ必殺技を叫んで勝つだけではなく、どう攻略するかまで描くタイプです。

しかもキャラクターが好きになってから戦わせるので、ピンチになったときにちゃんとハラハラする。

日常ではバカなことを言っていたキャラが、戦闘に入った瞬間ものすごくカッコよくなる。

このギャップも『とつラバ』の気持ちいいところ。

ラブコメとバトル、どちらかがオマケではなく、両方ちゃんと主役になっています。

個別ルートに入ると急に糖分が増える

そして美少女ゲームとして好きなのがここ。

共通ルートでは仲間としてワチャワチャしていた女の子が、個別ルートへ入ると急に「彼女」になる。

これがいい。

世界の命運を懸けて戦っているような作品なのに、恋人になった途端ちゃんとイチャイチャする。

戦いがあるから恋愛が薄い、ではありません。

むしろシリアスな世界で命を懸けているからこそ、二人きりになったときの甘さが効く。

それまで強かったヒロインの、自分にしか見せない顔が出てくる。

結局、美少女ゲームで一番うれしいやつです。

エッチシーンはASMR風で必見!

で、ぶこぬきとしてはここも大事。

ちゃんとエッチです。

特に『とつラバ』でいいのが音。

かなり距離の近い収録になっていて、エッチシーンになるとASMRっぽい耳元感が強くなります。

普段の会話よりも声がぐっと近く感じる。

吐息や小さな声まで拾うので、イヤホンとの相性がかなりいいです。

ストーリー部分でずっと聞いてきたヒロインの声が、二人きりになった途端に近づいてくる。

これ、想像以上に効きます。

特にキャラクターへの愛着が十分に溜まってから入るので、単純なエロさだけじゃない。

「この子とようやくここまで来た」というご褒美感が強いエッチシーンです。

グランドルートまでやって一本の作品

本作には桜、華淡、ソフィア、水仙の4ルートだけでなく、全員攻略後にグランドルートがあります。

なので一人攻略して「終わった!」ではありません。

それぞれの個別ルートで見えていた世界の断片が、最後に一本へ集まっていきます。

個人的には、こういうゲームは大好きです。

ヒロインを攻略するために世界観があるのではなく、世界そのものの物語が最後まで残っている。

だから全員攻略する意味がちゃんとある。

そして全部終えたあとに、最初とは違う気持ちでキャラクターを見ることができます。

このタイプの作品は満足感が強いです。

FANZA平均4.9点。これはさすがに強い

そして『とつラバ』、FANZAでの評価がものすごく高いです。

記事作成時点で平均4.9/5、総評価数190件。

さらに萌えゲーアワードでも2026年4月の月間賞を受賞しています。

でも遊んでみたくなる理由は、賞や数字そのものではないと思います。

キャラクターがかわいい。

会話が楽しい。

バトルが熱い。

恋人になったらちゃんと甘い。

この基本を全部高いところでやっている。

だから評価が高い。

総評:ストーリーで読ませて、キャラで惚れさせて、最後はちゃんとエッチ

『ディメンション凸ラバース!!』は、かなり欲張りなゲームです。

近未来SFがやりたい。

異能力バトルがやりたい。

学園ラブコメもやりたい。

四人のヒロインをちゃんと攻略したい。

最後には大きな物語も締めたい。

そしてエロゲーなので、ちゃんとエッチもしたい。

普通ならどこか薄くなりそうなんですが、かなりのところまで成立させています。

特にいいのは、「シナリオが面白いからヒロインが薄い」になっていないこと。

桜は桜でかわいい。

華淡は華淡でかわいい。

ソフィアはソフィアでかわいい。

水仙は水仙でかわいい。

ちゃんと誰を選ぶか悩めます。

そして好きになった相手とは、個別ルートでしっかり恋人になって、音の近いエッチシーンまで楽しめる。

「抜くだけじゃなく、普通に一本面白いエロゲーを遊びたい。でもエッチもちゃんと欲しい」

そんなときにかなりおすすめしやすい一本です。

2026年の商業美少女ゲームから何か一本選ぶなら、候補に入れていいと思います!

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タイトル【とつラバ】ディメンション凸ラバース!!
ブランドCRYSTALiA
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