みなさん、こんにちは!
今回は、べあふるーつの『天使の早漏治療クリニック』をレビューします!

主人公の悩みは、早漏かつマゾなせいで、ダンジョンに出てくるモンスター娘の誘惑にいつも負けてしまうこと。
そんな彼がたどり着いたのが、「早漏治療専門エンジェルクリニック」。そこで待っていたのは、自称天使の無表情ナース・セラでした。
治療方法はとてもシンプル。
セラから次々と仕掛けられる色仕掛けに耐えて、射精せず最後まで乗り切ること。
失敗すれば追加治療でさらに搾られるし、成功すれば今度は甘々なアフターケアが待っています。
女性上位、ソフトM、言葉責め、早漏いじめ。このあたりが好きなら、かなり分かりやすく刺さる一本です。
| タイトル | 天使の早漏治療クリニック |
|---|---|
| サークル | べあふるーつ |
| FANZA | 作品ページはこちら |
『天使の早漏治療クリニック』はどんなゲーム?
ジャンルはRPGですが、普通のダンジョン探索RPGとはかなり違います。
メインになるのは、セラの色仕掛けに耐える「耐久コマンドバトル」。

主人公は早漏を克服するため、セラからの攻撃を受けながら、用意したスキルを使って射精を我慢していきます。
つまり本作では、エッチなイベントを見ること自体がゲームオーバーではなく、誘惑にどこまで耐えられるかがそのままゲームになっています。
誘惑される→耐える→さらに強い攻めが来る→また耐える。
この繰り返しが、そのまま主人公の早漏治療になっているわけです。
ヒロインのセラは「無表情なのに主人公が大好き」
ヒロインは、早漏治療クリニックを営むナース・セラ。

自分では天使を名乗っていますが、正体については謎のまま。
ぱっと見はポーカーフェイスで大人びた女性ですが、主人公に対してはかなり好意的です。
早漏でマゾな主人公を「可愛い」と思っていて、治療中も厳しく攻めながら、口から出てくる言葉にはしっかり愛情があります。
見た目はクールなのに、やっていることも言っていることも主人公への好意でいっぱい。
この温度差がセラの一番かわいいところです。
負けず嫌いだったり、食いしん坊だったりと、治療中とは違う表情も見せてくれるので、単なる「ドSナース」で終わらないキャラクターになっています。
最大の特徴は、Hシーンが全部「女性上位」なこと
本作はかなり性癖がはっきりしています。

Hシーンはすべて女性上位。途中で主人公が主導権を取り返す展開もありません。
セラが攻める。
主人公はそれを受ける。
最後までこの関係が崩れません。
ただし、痛みを伴うようなハードSMではなく、狙っているのはあくまでソフトM。
主人公を本気で傷つけるのではなく、好きだから意地悪する。早漏で情けなくなっている主人公をかわいがりながら、ギリギリまで追い込んでいくタイプです。
「怖い女王様」よりも、好きな女の子に優しくいじめられたい人向けという方が近いです。
寸止め、カウントダウン、言葉責め。早漏いじめを徹底してくる

この作品で面白いのは、「早漏治療」という設定をただの建前で終わらせていないところ。
たとえば乳首を舐めながら手で刺激し、限界まで何度も寸止め。
背面騎乗位ではカウントダウンを聞かされながら追い込まれます。
さらに、抱きしめられた状態で耳元へ言葉を流し込まれる素股や、叱られながら受ける手コキなど、主人公が我慢していること自体を楽しむシーンが多いです。
単に体位を変えて何度もセックスするのではなく、
「いつ出るの?」
「まだ我慢できる?」
という早漏主人公ならではの攻防が中心。
セラ側が射精させようとしてくるのに、こちらは治療のために耐えなければならない。この矛盾がゲーム部分ともきれいにつながっています。
今月の新作まとめ

失敗しても終わりじゃない。むしろ追加治療が始まる
普通のゲームなら、バトルで負けたら失敗です。
でも本作の場合は少し違います。

セラの誘惑に耐えきれず射精してしまうと、そこで治療終了ではありません。
早漏だったことへのお仕置きとして、そのまま追加治療へ突入。
残った精液まで搾り取られることになります。
つまり、勝ってもセラとイチャイチャできるし、負けても別方向のご褒美がある。
この作りのおかげで、ゲームとして「負けたからやり直し」というストレスがかなり薄いです。
むしろ一度は失敗して、セラがどんなお仕置きをしてくるのか確認したくなります。
嫉妬から力づくで迫ってくるセラもいい
セラは基本的に主人公へ甘いヒロインですが、ずっと余裕たっぷりというわけでもありません。
中には嫉妬をきっかけに、普段より強引に主人公へ迫るシチュエーションもあります。

ショップ店員さんとの関係に嫉妬しちゃったり・・・
ここが個人的にはかなり好き。
無表情で淡々と治療しているように見えたセラが、主人公のことで感情を崩していく。
「治療だから攻めている」のではなく、「この男が好きだから自分のものにしたい」という本音が見える瞬間なんですよね。
ソフトM作品でありながら、ヒロインとの関係が単なる施術者と患者で終わらず、ちゃんとラブラブ方向へ伸びていくのが嬉しいです。
治療のあとは一転して甘々!アフターケアでセラに甘えられる

治療パートでは主人公をギリギリまで追い詰めるセラですが、終わったあとは空気が一気に変わります。
アフターケアでは厳しい指導はなし。
二人で会話しながら、ひたすらイチャイチャできます。
さらにアフターケア中には「Hな癒し」をお願いすることも可能。
治療中は責められ、終わったら今度は甘やかしてもらう。
このメリハリがかなり重要です。
ずっと罵倒され続けるM向け作品ではなく、「好きな女性に攻められたい。でも最後はちゃんと愛されたい」という人にちょうどいいバランスになっています。
耐久バトルだから、エロとゲーム部分がちゃんと同じ方向を向いている
成人向けRPGでは、通常戦闘とHシーンが完全に別物になっている作品も少なくありません。
本作はそこがかなり素直です。
セラの色仕掛けが攻撃で、主人公が射精を我慢することが防御。
どのスキルを組み合わせ、どう耐えるかを考えることがそのままゲーム攻略になります。
「ゲームを進めるための戦闘」と「エッチなイベントを見る時間」が分断されていない。
最初から最後まで、セラにいじめられることを中心に作られたゲームです。
難しい操作を要求するアクションゲームではないので、ゲーム部分よりキャラクターやシチュエーションを重視したい人でも入りやすいです。

まとめ 優しくいじめられて、最後は思いっきり甘やかされたい人へ

『天使の早漏治療クリニック』は、「早漏治療」という一本のネタを、ゲームシステムからHシーン、ヒロインとの関係まで徹底して使った作品です。
色仕掛けに耐えることが戦闘。
我慢できずに射精すれば追加治療。
頑張ったあとには、セラとの甘々なアフターケア。
そしてHシーンは最後まで女性上位。
責められることそのものより、「自分のことが大好きな女の子から嬉しそうにいじめられる」感覚が強い作品です。
無表情ナースに優しく追い込まれたい。
早漏をからかわれながらギリギリまで我慢したい。
でも終わったあとは、ちゃんと抱きしめてもらいたい。
そんなソフトM寄りの性癖に刺さるなら、かなり相性のいい一本です!

| タイトル | 天使の早漏治療クリニック |
|---|---|
| サークル | べあふるーつ |
| FANZA | 作品ページはこちら |


