みなさん、こんにちは!
今回は、BBQ大好きの『影に染まりゆく〜アスリントの妹神官〜』をレビューします!

妹のトリーナを救うために冒険する兄・ロイド。
ダンジョンを攻略して、素材を集めて、強くなって、魔王討伐を目指す。
ここだけ聞くとかなり王道のファンタジーRPGなんですが、このゲームにはひとつ、とんでもなくエッチな仕掛けがあります。
トリーナの魔力をちゃんと満たしてあげないと、兄の知らないところで他の男に求めるようになります。
冒険に夢中になる。
妹のケアがおろそかになる。
夜、妹がいなくなる。
最悪ですね。
最高のNTRゲームです。
| タイトル | 影に染まりゆく〜アスリントの妹神官〜 |
|---|---|
| サークル | BBQ大好き |
| FANZA | 作品ページはこちら |
妹を救うための冒険なのに、妹から目を離すと寝取られる
主人公のロイドは、妹のトリーナに現れ始めた淫魔化の症状を治すため、魔王が封印された真相を探していきます。

トリーナ自身も神官として一緒に戦ってくれるので、兄妹二人で町を調べ、ダンジョンへ潜り、敵を倒していく。
普通にRPGとして始まります。
ところがトリーナの身体には、どんどん淫魔の性質が現れてくる。
そしてこのゲームでは、それが単なるシナリオ上の設定ではありません。
トリーナが必要としている魔力を兄がちゃんと補ってあげるかどうかが、そのままNTRの進行に関わってきます。
冒険に出れば時間も体力も使う。
戦闘やイベントにもリソースを使う。
でも妹のほうも放っておけない。
この「RPGを進めたい」と「妹を他の男に取られたくない」がずっと同時に来るのが面白いです。
我慢させ続けると、トリーナが夜にこっそり外へ出ていく
このゲームで一番ゾクッとしたのがここ。

魔力不足が続くと、トリーナの中に眠っている淫魔の本能が少しずつ強くなっていきます。
兄の前ではできるだけ普通に振る舞う。
でも欲求は止まらない。
そして夜になると、ロイドに隠れて外へ出ていく回数が増えていきます。
これがNTRとしてかなり嫌らしい。
最初から「妹が他の男大好き!」ではないんですよ。
兄に言えない。
でも我慢もできない。
少しずつ兄の知らない時間が増えていく。
その「自分が冒険している裏側で何か起きている」感じが、この作品の一番強いところです。
純愛で守ってもいい。自分からNTRを進めてもいい

もちろん、絶対にトリーナを寝取られなければいけないゲームではありません。
妹の魔力をきちんと管理して、兄との関係を優先すれば、純愛寄りに進めることもできます。
逆に、あえて放置してNTRイベントを進めることもできる。
ここがいい。
「寝取られるしかない」のではなく、自分の行動でトリーナの行く先が変わります。
だから純愛で守っているときも、「今ここで放置したらどうなるんだろう」がずっと頭に残る。
NTRを見るために崩していくときも、自分でその状況を作っている感覚があります。
守る。
放置する。
見ないふりをする。
わざと追い込む。
プレイヤー側に選ばせるからこそ、NTRが効きます。
「記憶の結晶」で、兄が知らなかったHまで見られる

さらにエグいのが「記憶の結晶」。
町やフィールドで手に入れたものから結晶を作ることで、ロイド本人がその場にいなかった出来事を追体験できます。
つまり、妹が夜にどこへ行ったのか。
誰と会ったのか。
兄が知らないところで何が起きていたのか。
後から見られる。
これ、NTRゲームとめちゃくちゃ相性がいいです。
その場で全部見せられるより、一度「何かあったらしい」という時間を挟んでから真相を見るほうがずっと嫌らしい。
知らないほうが幸せだったものを、自分から確認しに行く。
この感じがたまりません。
今月の新作まとめ

ちゃんとRPGを遊ぶ!戦闘は行動ポイント+ブレイク制

エロだけではなく、RPG部分もかなりしっかり作られています。
戦闘では行動ポイントがある限り、ロイドが1ターン中に複数回行動できます。
敵が次に何をしてくるかも確認できるので、攻撃を連打するだけではなく、耐久値を削って「ブレイク」を狙うのが重要。
ブレイクすると敵の行動を止められるため、強い攻撃が来る前にどう潰すかを考えます。
そして素材集めと「合成術」もかなり大事。
探索で手に入れた素材からアイテムを作り、戦闘を有利にしたり、妹を守るための準備をしたりできます。
冒険を進めるほど強くなるRPGの楽しさと、同じ行動がNTR対策にも関わるのが面白いです。
町・ダンジョン・サブクエまでかなり広い

舞台となるアスリントは、ただイベントを見るためだけの小さな町ではありません。
町の住人にはそれぞれ会話やクエストがあり、外へ出れば草原や森、坑道、遺跡などのダンジョンを探索できます。
素材集め、宝箱、ボス戦、錬金用アイテム探し。
かなり普通にRPGをやります。
実際に遊ぶとマップは思った以上に広めですが、町にはファストトラベルがかなり用意されているので、同じ場所を何度も往復するときは助かりました。
NTRゲームなのに冒険パートがおまけではなく、「妹を守りながら旅をするゲーム」として一本成立しているのはかなり好きなところです。
DLCで「NTR対抗要素」まで追加!寝取られを眺めるだけじゃない

現在の作品説明では、DLC追加要素もかなり大きく入っています。
新規CGは5枚。
その中には2つの新規後日談があり、さらに追加Hシーンが15個。
そして面白いのが、新システムの「NTR対抗要素」です。
このゲーム、もともと「妹を守るか、NTRへ進ませるか」という遊び方が強いのですが、追加要素ではさらにNTRへ抵抗する遊びも増えています。
寝取られる。
見せつけられる。
それでも諦めない。
純愛とNTRの間をさらにウロウロできるようになったのが、DLC込みの大きな魅力です。
後日談まで追加されているので、本編クリア後にもトリーナとの関係をもう一段楽しめます。
Hシーンはトリーナ一人をじっくり追うタイプ

ヒロインを大量に出して次々攻略するゲームではなく、本作の中心にいるのはずっとトリーナです。
神官として兄と一緒に戦っていた妹が、魔族の血に引っ張られて少しずつ変わっていく。
兄との関係。
町の男たちとの関係。
そして本人の中で強くなっていく淫魔の欲求。
ひとりのヒロインを長く追うから、後半になるほど序盤との差が効いてきます。
「最初のトリーナを知っているからこそ、崩れていく姿がエロい」タイプの作品です。
Hシーンにはボイスも入り、トリーナ役はみもりあいのさん。
フルボイス作品ではありませんが、エッチな場面での声がしっかり入るので、CGだけを見るよりかなり効きます。
総評:妹を守りたいのに、寝取られるところも見たくなる
『影に染まりゆく〜アスリントの妹神官〜』は、王道RPGとNTRを本気でくっつけたゲームです。
妹を救うために冒険する。
でも冒険ばかりしていると、妹の淫魔化が進む。
守れば純愛。
放っておけばNTR。
そして裏で何が起きたのかは、「記憶の結晶」で自分から確認できる。
この一連の流れがかなり強いです。
私も遊んでいて、普通にRPGを進めたい気持ちと「ちょっとトリーナ放置したら何が起きるんだ?」という気持ちがずっと喧嘩していました。
NTRって、見せられるより「自分から見に行ってしまう」ときが一番エロい。
その感覚をゲームとしてかなり上手く作っています。
妹NTR、快楽堕ち、ファンタジーRPG、じっくりヒロインが崩れていく作品が好きなら、かなりおすすめです。

| タイトル | 影に染まりゆく〜アスリントの妹神官〜 |
|---|---|
| サークル | BBQ大好き |
| FANZA | 作品ページはこちら |


