みなさん、こんにちは!
今回は、スチールニャンコの『CIRCLEMATE サークルメイト』をレビューします!

女性が苦手な男子大学生が、怪しい「7日間のセックス教習」に申し込む。
そこで出会うのは、妖艶な教習相手・香純。
でもこの人、大学の文芸サークルにいる大人しい女の子・澄華に妙に似ている。
さらに、普段から見ていたエッチな裏垢女子・兎美にも似ている。
「こいつら、もしかして……?」と正体を探りながら、毎晩エッチな教習を受けるゲームです。
そして何より強いのが、Hシーン。
大画面のドットアニメがぬるぬる動いて、音声はKU100のバイノーラル収録。耳元で囁かれながら、画面では巨乳お姉さんが動き続けます。
ドットアニメとASMR、この組み合わせめちゃくちゃ強いです。
| タイトル | CIRCLEMATE サークルメイト |
|---|---|
| サークル | スチールニャンコ |
| FANZA | 作品ページはこちら |
怪しい「セックス教習」に申し込んだら、毎晩お姉さんが家に来る
主人公は大学の文芸サークルに所属している男子学生。
一ヶ月ほど前に両親を亡くしてから気力を失い、大学と家を往復するだけの生活を送っています。
そんな中で見つけるのが、裏垢女子のファンクラブサイトに表示された怪しい広告。

「女性が苦手なあなたのための、優しいセックス教習」
いや、怪しい。
どう考えても怪しい。
でも申し込む。
すると、本当に美人のお姉さん・香純が現れて、7日間の教習が始まります。

これ、入口がもうかなりエロいんですよ。
主人公は女性経験もなく、相手との距離の詰め方も分からない。そこへ年上っぽい余裕のあるお姉さんが現れて、一から教えてくれる。
最初から「自分が攻める」ゲームではなく、女のほうから優しくエッチを教え込まれる。

この受け身な感じが、ASMRともめちゃくちゃ合っています。
サークルの大人しい澄華と、夜の香純がどう見ても似ている

そして『CIRCLEMATE』がただのセックス教習ゲーで終わらないのが、ヒロインの正体を追う部分。
昼間、大学の文芸サークルにいる佐々木澄華は、大人しくて落ち着いた女の子です。
ところが夜に家へ来る香純は、完全に別人。
妖艶で、エッチに慣れていて、主人公をガンガンリードしてきます。
さらに主人公が以前から見ていた裏垢女子・兎美。
この子もまたエロ全開。
なのに、見ているとだんだん気づくんですよ。
「いや、似すぎだろ」と。
声。
身体。
仕草。
いろいろなところに共通点があって、それを7日間かけて拾っていきます。
実際に遊んでいて面白いのが、ただエッチするだけじゃなく「どこまで踏み込んで正体を探るか」を選べるところ。
疑う。
観察する。
決定的な証拠を探す。
その選び方で後半の展開も変わってきます。
一人なのに3人分エロい!澄華・香純・兎美で全部味が違う

この作品のおいしいところは、ひとりのヒロインでまったく違う3種類のエロを楽しめること。
澄華はサークルで会う大人しい女の子。
香純は、耳元で囁きながらエッチを教えてくる妖艶なお姉さん。
兎美は、淫語もオナサポも平気でやるネット上のエロい女。
見た目のベースは同じなのに、服装も喋り方も距離感も全然違います。
特に正体へ近づいてから、「昼間あんな顔してる子が夜はこれやってるのか」と意識し始めると一気にエロくなる。
清楚な顔とエロい裏の顔、そのギャップを7日間ずっと擦ってくるゲームです。
ドット絵なのにめちゃくちゃ動く!Hシーン全25本
で、本作最大の抜きどころ。

Hシーンのドットアニメがかなり強いです。
収録されているHシーンは全25本+テキスト差分。
しかも小さいキャラが画面端でちょこちょこ動くタイプではありません。
画面を大きく使って、身体そのものをしっかり見せるドットアニメです。
胸が揺れる。
腰が動く。
身体が押し付けられる。
ドットなのに肉感がちゃんとあります。
特に巨乳系のシーンは強く、パイズリみたいに「乳が動いてこそエロい」プレイとかなり噛み合っています。
さらにH中はズームイン・アウトとカメラ移動も可能。
おっぱいを見たいなら寄る。全身を見たいなら引く。
抜くときに見たい場所を自分で調整できるのはかなりありがたいです。
今月の新作まとめ

映像だけじゃない。KU100のASMRが本気でエロい
そしてドットアニメと同じくらい強いのが音。
ヒロインは秋山はるるさんのフルボイス。
さらに全音声がKU100ダミーヘッドマイクによるバイノーラル収録です。
これ、できればイヤホンかヘッドホンで遊んでほしい。
普通のエロゲのボイスより、声が明確に「近い」です。
耳元へ寄って囁く。
左右から声が動く。
吐息や耳舐めがすぐそばで聞こえる。
香純の教習が「画面の向こうで女の人が喋っている」感じではなく、自分の耳元でやられている感じになる。
しかも兎美になると淫語やオナサポまで入ってくる。
ドットアニメを見ながら、耳ではASMR。
視覚と聴覚の両方から抜かせに来ます。
10万字OVER!Hだけじゃなく「正体を暴く7日間」もちゃんと面白い

実用性がかなり高い作品ですが、シナリオも薄くありません。
総文字数は10万字OVER。
7日間の中で、昼は大学のサークル、夜はセックス教習という生活を繰り返しながら、少しずつ3人の共通点を見つけていきます。
だからHシーンを一本ずつ見るだけではなく、「明日は何が分かるんだ?」で普通に続きを進めたくなる。
個人的にはここが『CIRCLEMATE』の上手いところでした。
抜きゲーとして使える。
でも、抜いたあとにもストーリーを進めたくなる。
正体に気づくタイミングや主人公の積極性によって展開が変わるので、2周目以降は最初と違う選び方もできます。
フローチャートがあるから分岐回収も分かりやすい
こういう選択肢でルートが変わるゲームって、「どこで分岐したんだよ!」となりがちなんですが、本作には攻略用のフローチャートがあります。
どこまで進んだか。
どこにまだ見ていない分岐があるか。
エッチシーンやエンディングを回収するときに確認できます。
しかもゲーム自体の操作はかなりシンプルで、基本はマウスで選択肢を選びながら進めるタイプ。
ゲーム部分で苦戦させるより、ストーリーとHを見るための選択に集中させてくれます。
回想からHシーンを見返せるので、一度開けたお気に入りの場面だけ後から抜き直すのも楽です。
FANZA版はスマホブラウザにも対応
FANZA版はPCダウンロードだけでなく、スマホブラウザ版βにも対応しています。
ドットアニメ+ASMRの作品なので、ベッドでイヤホンを付けて遊べるのは相性がいいです。
家ではPCで進めて、スマホでは好きな場面を楽しむ、という使い方もしやすい。
ただしスマホブラウザ版βとPCダウンロード版ではセーブデータ共有ができないので、最初からどちらで進めるか決めておくのがおすすめです。
総評:ドットアニメを見ながら耳元で淫語を囁かれる。強いに決まってる
『CIRCLEMATE サークルメイト』は、ドットアニメとASMRの両方を本気で抜きに使ったゲームです。

大人しいサークル仲間。
妖艶なセックス教習のお姉さん。
淫語まみれの裏垢女子。
この3つの顔を持つヒロインを追いながら、7日間かけて距離を縮めていく。
そしてHに入れば、大画面ドットアニメ+秋山はるるさんのフルボイス+KU100バイノーラル。
特にイヤホンで遊んだときの破壊力が高いです。
パイズリ、耳舐め、囁き、淫語、オナサポみたいな「動きと音があるほど強い」シチュエーションが好きなら、かなり刺さります。
全25シーン、10万字OVERでボリュームもしっかり。
ドットエロが好き。
ASMRが好き。
清楚な女の裏の顔を見るのが好き。
このどれか一つでも当てはまるなら、『CIRCLEMATE』はしっかり買い候補です。

| タイトル | CIRCLEMATE サークルメイト |
|---|---|
| サークル | スチールニャンコ |
| FANZA | 作品ページはこちら |

